2005年05月31日
闇の足音
カズマを寝かしつけ、そろそろ寝たかな、布団を離れてもいいかなと思っていたころ。窓の外に人の気配。
ダンナのお母さんが、また何か持ってきてくれたのかな?遅くなったから、いつものように寝てるかどうか確かめに来たのかな、そろそろ窓をコツコツ「こんばんは」って声がかかるかな、それとも勝手にかぎあけて玄関においていってくれるかな、こっちから玄関から出て挨拶したらびっくりさせてしまうかな・・・。
お、ダンナのバイクの音が遠くから。ダンナに任せよう。バイクをおこうとしたら人がいたらダンナはびっくりするだろうけど、お母さんはびっくりしないだろうな・・・。
まもなくダンナ到着。話し声が聞こえるかと思ったけど、そんなことはなく、ダンナはうちの中へ。
「お母さん、おらんかった?」
「おらんかった」
「ふーん・・・、窓の外、誰か歩いてるような音がしてんけど、だれもおらんかった?」
「バイク止めて振り返ったら、にいちゃんおって、びっくりした」
家を行きすぎるようにバイクを停め、バックして敷地に入ってきます。停めてからバックしようと振り返ると、人がいたそうです。停める前にはいなかったのに。私の話がなかったら、変だけど向かいの駐車場から出てきたのかな、とかで終わらせてただろうとのこと。
警察に電話しました。パトロールのコースに組み入れてくれるそうです。毎日来てくれるわけではないそうですが。ただいま、ダンナがセンサーライトを買い出しに行っています。24時間あいてるホームセンターがあって助かりました。気休めかもしれませんが。
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