2005年03月09日

1泊2日流氷ツアー:いざ流氷!

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13時頃、青いインプレッサスポーツワゴンに乗り込み、いざ出発!前日の天気予報では荒れ模様だったのに、幸いにも好天に恵まれました。気温はマイナス9度。路面が積雪・凍結しているところも多いです。

流氷は明日、砕氷船おーろら号を予約してあるのですが、天気がいつまで持つか心配。ほかの予定はとくにきめてないし・・・、とりあえず、海まで見に行こう、乗れるようなら乗っちゃおう(たぶん、乗れないけど)、ということで、とりあえず(こればっかり)ナビを網走駅に設定し、出発!あっという間にカズマ爆睡。昼食はどうしよう。

その途中、網走湖で氷結した湖面でスノーモービルが走り回っているのを目撃!バナナボートもぐるぐる!さらにはかまくら、氷の滑り台が視界をかすめ、Uターンして見に行くことに。カズマが寝ているので、ちらっと様子を見てきましたが、かまくら行きたい!滑り台も長くておもしろそう!カズマをおこして、いっしょに連れて行くことにしました。少しぐずりましたが、すぐに寒さでちっちゃくおとなしくなってしまいました。

かまくらに入り記念撮影。滑り台は?いやー。なので、階段で記念撮影。ダンナは滑るためにスタンバイ。丈夫なビニール袋に何か台紙になるようなものを入れた、しっかりしたひも付きの下敷きがあって、お尻に敷いて滑ります。ちびっ子も大人も楽しそう!終点でダンナを待っていると、がんがん滑ってくる子どもたちがすごく楽しそうに「もう一回!」と滑りに行きます。ダンナもやってきて、楽しそう。その様子を見ていると、カズマも「いく」。ダンナに抱っこされて滑ります。「もういっかい」「もういっかい」エンドレスかと思いましたが、3回であっさり終了。寒すぎる&眠いみたいです。

車に戻ると、カズマ、またすぐに爆睡。お昼のタイミングをのがしてますが、携帯でみれる観光情報サイト旅クーinオホーツクで、回転寿司を見つけたので、行ってみることに。ビッグサン駒場店というところ、ナビで電話番号で検索して設定したのに、一度では見つかりませんでした。ナビが最後に右に曲がってくださいと曲がらされた交差点の左側にありました(このナビ、かなり困った案内をしてくれるヤツでした)。

またもおこされご機嫌いまいちなカズマとおすし。いつもは好きなのに、今回は食が進みません。大人二人で、それなりに楽しみ、早々に引き上げました。クーポンのサービスのウニをはじめ、いろいろ地のものも食べたけど、忘れちゃいました。

カズマは、ときどき「こおりは?」と聞いてきます。おーろら号のターミナルでようやく氷と対面です。と思ったら、ナビが変な方を案内するから(このときは立体交差みたいなのを把握してなかったらしい)、無駄にぐるぐる。途中、岸壁で一面シャーベットの海面を見て、ちょっと感動。

おーろらターミナルに到着しますが、やっぱり満員で乗船は無理。でも、突堤が展望がよさそうだったのでいってみました。知床連峰が流氷の海の向こうにきれいに見えています。カズマは「さむい、おうち」とぐずりぎみ。「おうち」がでるのは、疲れ気味の時。16時になっていたので、宿に向かうことにしました。

車が走り出すと、カズマはすぐに寝てしまったので、そのまま寝かそうと、少しドライブすることに。流氷のある風景をめざしたのが、ちょっと間違えて能取湖へ。遠くでワカサギ釣りのテントが見えるので、ダンナは湖面に降りてみることに。最近は氷結が緩く、氷上は危険という看板がでてましたが、近くにいた人に聞いてみると「全体で浮き沈みするから、割れて落ちるなんてことはない」とか。


※網走湖でやってたのは、こんなイベント

北の新大陸発見!あったか網走

昼間はスノーモービルや四輪バギー、雪上バナナボートで縦走無尽に駆け回ったり、家族そろって凍りのすべり台を体験したり、遊びのメニューが盛り沢山。夜はファンタジックな世界で熱気球や厳寒ジャンケン大会に大興奮。毎週土曜日には夜空を焦がす大輪の花火大会も行われます。あったか網走は、参加型、体験型のおもしろイベントです。

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