2005年01月13日
カズマ、ぼくになった
ときどき「ぼく」というようになったカズマ。今日は、よく言っていたので、「カズマ、ぼくって言うようになったんやなあ」と言うと、「カズマ、ぼくになった!」
最近、できることが増えてきたので、お任せにしちゃうこともよくあります。でも、はいはいしたり「あぶあぶ」と赤ちゃんのまねっぽいことをしたりするので、「カズマあかちゃーん。ばぁ!」とかやってみると大喜び。「あぶあぶ、あぶあぶ」と、赤ちゃんごっこ。抱っこしてほしいときも、「あぶあぶ、だっこ」とか。お兄ちゃんになったと思っていたけど、甘えたいんだなあと思って、かまってあげていると、今度は何でも「かずまがひとりでやるの!」。
保育園では仲良しの女の子がいるそうです。遊ぶときも、ご飯食べるときも、お昼寝の時もとなり。いつも手をつなぎたがる彼女に、「カズマ、つなぎたくない」「カズマ、絵本みてるの」「カズマ、ひとりであそぶ」なんてつれないことを言って、泣かせたり(怒らせたり?)することもあるそうです。なんて話を聞いてると、もてる男の子の親って単純にうれしいかも・・・。
ご多分にもれず反抗期で、あれいや、これいや、どれもいや!と、面倒だなあと思うこともよくあるけど、ああ言えばこう言うで対抗していると、そのうち笑い出してしまうことも多く、かなり楽しい毎日です。
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