2004年11月23日

ひこうじょうのじどうしゃ

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山本忠敬さんのひこうじょうのじどうしゃ。最近、保育園でよく借りてくる本のひとつです。

飛行機が空港に着陸してから、とてもたくさんの車が働きます。お客さんのためのタラップ車やリムジンバス、荷物を運ぶ車たち、掃除に活躍する車も登場。最後は離陸を見送りながら、空港専用の消防車で締めくくりです。「事実を淡々と」系ですが、着陸した飛行機に向かって、いろんな車たちが一斉にやってきたり、連携して仕事をしている様子は、なんだかわくわくします。

この本を借りてくる数日前から、最近遊んでなかった飛行機のおもちゃを探し始めて、ごちゃごちゃ片づいてないものをまとめた箱から見つけてあげたところでした。保育園でこの本を読んでたから、飛行機のことを思い出してたのかも。

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ひこうじょうのじどうしゃ

表紙画像は福音館のサイトで。地味です。
福音館書店|ひこうじょうのじどうしゃ

ちなみに登場する飛行機は日本エアシステムのなつかしいカラーリング。東亜国内航空ほどは古くないみたいです(笑)。実家の近くの空港は、この色の飛行機しか飛んでこなかったので、飛行機といえばこの色だと思ってたんですよね。

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