2004年09月01日
おしっこのおはなし?
トイレトレーニング、あまり進歩がありません。
パンツをはかせてなかったら、ほぼ確実にオマルでします。
パンツをはいていると、ほぼ確実に失敗します。ぬぐのいやがるもんなー。カズマの意志に任せていたら、ダメなようです。大丈夫なとき(紙パンツ)もあるから、出そうなのわかっててやっちゃうんだと思います。
ある日、「おまる行く?」「パンツ脱ぐ?」には「いや」と激しく抵抗するので、「おしっこしたくなったら言う?」と聞くと「うん」と答えました。が、何度聞いても「いや」「ない」のあと、やっぱり失敗。
これは、嫌がってもちゃんと脱がすようにしないといけないなあと決心しました。
「おしっこしちゃったね」「あれは(何かを指さす)」「おしっこ教えてくれるって、おかあさんと約束したよな?」「これ読んで」・・・いろいろ話をそらそうとします。「おかあさんな、『おしっこのお話』してるんやで」「これは?あれは?・・・」
「なんのお話ししてる?」「おしっこのおはなし」
「これからは、ごはんとかお出かけとかおっぱいとか、おしっこしてからにしような。」「・・・うん」「じゃあ、これ読もか?」「おしっこのおはなしは?」自分で話をそらせようとしておきながら、ちゃんと聞いてるらしい(笑)。「もうおしまい」「おしっこのおはなし、おしまい?」「おしまい」
これ以来、おまるに座る前の抵抗が少し減りました。少しだけですけど。「ごはん食べる?」「ごはんたべるー!」「じゃあ、その前になにするんやっけ?」「・・・おしっこ」わかってくれてはいますが、走って逃げたり、座り込みを始めたり、素直じゃないです。まあ、今までは親の取り組み方が甘かったと言うことで、仕方ないかなと思っていますが、失敗すると「でちゃった」とカズマも悲しいようなので、ちょっとしっかりがんばっていこうと思います。
カズマにとって『おしっこのおはなし』は、かなり気になっているようです。それ以来、私がちょっと怒りモード(たとえば、スプーンを何度ひろっても落として遊んだりしたとき)で話はじめると、「おしっこのおはなし?」と聞いてきます。上目遣いで、ちょっと申し訳なさそうな様子。「ちがう、スプーンのおなはし!」でも、笑えてきて、話が続きません。
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