2004年07月21日
連休は長野で(最終日)
この日は帰ってくるだけ。茅野まで降りてくるだけで、暑いー。帰りたいー(どこへ?)。
帰りはダンナも一緒に、うちの車で。「いーやー!ファンカーゴ、のる!」とごねられるかと思いきや、意外にすんなりうちの車に乗りました。「ファンカーゴは?」といってはいましたが。
前夜から言い聞かせていたのが功を奏したのか、Kちゃんとの別れもあっさり。朝は、ちょっと寝起きが悪かったのですが、「Kちゃんとバイバイやで。起きてあそんどかな。」というと「Kちゃん。遊ぶ!」といって、走っていってたので心配していたのですが。
友人一人、茅野駅まで便乗だったのも、さみしさ軽減だったのかもしれません。駅で降ろしたのですが、「Tくんのおうちは?」と、ずいぶん気にしていました。うちっぽくないところでおろしたし、駅とか電車で帰るとか言うと、「カズマもがたんごとんのりたいー」と言われそうで、できるだけ、関連する言葉にふれないようにしていたからでしょうか(笑)。
国道299号やビーナスラインから諏訪IC付近、道が新しくなって、いつも同じ道が通れません。いくつも、ルートがあります。ジャスコのある道とない道、セブンイレブンが左にある道と右にある道(一つなくなってました)、デイリーの角を曲がる道、妙な立体交差を通る道と通らない道・・・。があって、ちゃんと目的地には着くのですが、「うーん、ここ通るつもりじゃないんだけどなあ」という微妙な欲求不満がのこります。
今回は久々に、茅野駅の近くを通って、最近は全く通らなかった道を通りました。「あ、この角、この道・・・」と納得しながら通ってきて、なんだかすっきり。自分の記憶に一番なじむのは、茅野有料を回避して、茅野駅付近をいくつも曲がって市街地を通り抜けるルートのようです。
さて高速に入り、辰野PAで昼食。「おっぱい、いらん」というのでそのまま出発したら、「おっぱいのむー」と騒ぐので、駒ヶ岳SAでまた停車。おみやげ買ってなかったので、買い物いこうと言うことになると、「おかいもの♪」なんてはしゃいでます。ここにはドッグランがあるからか、ワンコもたくさん。なかなか、車に戻れません。やっぱり、おっぱいは飲まず・・・。出発すると案の定「おっぱい・・・」。「飲めるときに飲まないと、飲めないよ(←これで説明になっているのか)」。泣き叫んではいないのですが、涙をにじませてがまんしてると、そのまま寝るまでほっておくのもかわいそうで、小黒川PAでまた休憩。やっと飲みました。
小牧JCT、小牧IC、名古屋高速11号小牧線、楠JCT、名古屋西料金所と順調に通過、東名阪の御在所SAで休憩です。カズマはほとんど寝ずにここまで来ました。ときどき「おうちは?」といってます。ずっと車じゃ、早くうちで遊びたいだろうなあ。
御在所SAでは、のり巻きとおにぎりを食べ、また散歩。バイク置き場にあった、ゴールドウィングのおじさんが気のいい人で、ちびっこに「のってもいいよ」と声をかけてます。ちびっ子が乗ってるのをみて、「カズマものりたいー」。やっぱり。「うちの子も乗せてもらっていいですか」「いいよ、いいよ、バックに入ってるから大丈夫」。そうだ、バックギアがあるんだった。すごくたくさんスイッチがあります。エアコンとか。カズマがさわりそうで、ドキドキしました。おじさんにバイバイして、わが家も出発。
このころから、カズマもかなり眠そうになってきました。帰宅後はダンナの実家で食事することになっていたので、今から寝られると困ります。そこで、自宅には寄らず、直接ダンナの実家にいくことにしました。カズマにも「おじいちゃんとおばあちゃんと待ってるよ」と。「おじいちゃんおばあちゃん。おじいちゃんおばあちゃん」と歌ってるみたいに、はしゃぎはじめましたが、ときどき、眠そうになってます。何とか、気を引くおしゃべりをして、ぎりぎり到着!?おじいちゃんをみて、しゃきーんと目覚めてました。
出発10時ごろ、到着17時過ぎ、休憩の長いスローペースでしたが、渋滞にははまらず。結構楽な行程でした。
カズマとの会話。「Tくんのおうちは?」「帰ったよ」「ファンカーゴもおうち、Kちゃんもおうち」「バイク乗ったなあ」「ばいくー、カズマも乗りたかったー(泣)」
Trackback on "連休は長野で(最終日)"
このエントリーのトラックバックURL:
"連休は長野で(最終日)"へのトラックバックはまだありません。
"連休は長野で(最終日)"へのコメントはまだありません。