2004年07月13日
おふろ立てこもり事件
今日の夕方は大変でした。カズマがおふろ場に立てこもって(?)、出てきてくれませんでした。
保育園からの帰り、「かずくん、クツここ」とクツをカバンに入れ、裸足で歩いてきてしまいました。
最近、洗面台で足を洗うことが多かったのですが、今日は「シャワーする?」と聞いてみると、「おふろー、しゃわしゃわー」と言ってお風呂場へ。そのまま私も一緒に入って、体も洗うことにしました。
浴槽でシャワーを渡して、そのままお湯がたまってくれれば、後で追い炊きすれば旦那の分もOK!カズマもご機嫌でシャワーで遊んでいたのですが・・・。
何がきっかけか、「いや!」といやいや攻撃が始まりました。最近、多いんです。何をしたいんだか、してほしいんだか意味不明。きょうも、「おかあさん、ここ」と言うので、浴槽に行くと「いや、おかあさん、そこ」。でると、「いや、おかあさん、ここ」、おいおい、どーしろと?
「んじゃ、さきにでるわ」と出て行くと、これがまた気にくわなかったらしく、「いや!」と、内側から扉を閉めてしまいました。閉めておいて、「いやー、だっこしたい(だっこして)ー!!」「あけるよー」「いやー」と、また閉める。開けては閉め、開けては閉め、そのうち、おふろ場でだだっ子のように(いや、まさにだだっ子か)寝ころんでばたばた泣き叫んでいます。
「かずくん、しゃわしゃわしたいー!」「じゃあ、もうちょっと流す?」「いやー、だっこしたいー!」「じゃあ、でる?」「いやー」「じゃあ、お茶のむ?」「いやー、おちゃいやー、お茶のむー、おちゃいやー」「どっちやねん?」「だっこしたいー」「じゃあ、出てきて。開けるよ」「いやー」「そんなにバタンって閉めたら、手挟むよ。」「いやー、いたいー!」「挟んでないよ。じゃあ、そおっと。」「いやー、バタンー」
ちょっと開けてみては、カズマに閉められ、開けては閉められ、開けては閉められ、15分ほど、こんなやりとりを続けたでしょうか。最後には疲れたのか、あまり抵抗もせず、連れ出されました。
出てきてしまえば、ケロッとしたもの。一応、「あんなにいろいろ言ったら、お母さんわからんよ。ちゃんと、やりたいこと言ってな。」といってみると、「うん」とうなずくカズマ。わかってるんだか、なんなんだか。
最近、こんなやりとりが増えてきました。これが反抗期というものでしょうか。
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わはは!うちのみつきとまったくおんなじー。
一生懸命話してくるからそうだよねー、というと、ちがう!ちがうの?っていうとそうなの。終わりのない会話。じゃあ、どう答えればいいねん!?と毎日いらいらしちゃう私。
欲求もものすごく強くなってきたし、細かくなってきたのをうまく伝えられなかったりすると、もうだめだね。かんしゃく起こして泣きわめくか、ぷ!っとふくれてそっぽ向いて固まるの。
でも、お姉ちゃんのときとはまた違う感じの反抗期。2回目で免疫ある分、流せるけど、暑さとまじわっていらいらしちゃうー
うお、きてますねー、カズマ君。反抗期の入り口というか、自己主張がでてきたという感じですね。
えーと、本番の反抗期は、これにさらに輪をかけてやってきますので。最後におとなしく出てくれるなら、まだまだましかもしれませんよ(と脅してみる)。
にしても、15分も、キミコさん根気があるなー。いいお母さんだなあ。
MIKIちゃん、たしかに暑いので、いらいらはつのります(笑)。
保育園から帰ってきて、一番たくさんバトルの原因になるのが”窓を開ける”。わたしがあけると「かずまもしたいー」。あけてというと「おかーさん、するー」、どちらからはじめても、開ける、閉めるが繰り返されています。
あついっちゅうねん。
あずみさん
>反抗期の入り口
やはり、これからですか・・・。先は長いよなあ。
それにこの時期の反抗期なんてかわいいもの、なんて、大先輩のママさんからの言葉もあり。たしかに、思春期の反抗期は、悩み深く、かわいくなさそうです。
>15分
デジカメとってこようかなー、今のだと30秒しかとれないし・・・、もっと動画が撮れるデジカメがいーなー、あれとこれとそれと、どれにしようかなーなんて考えていると、あっという間に過ぎます(笑)。
実際のところ、一人目だからできるというところが大きいですし、子どもの相手する方が、火事するよりも楽しいと言うところもあります。子ども一人でこれだけすさんでるわが家、家族が増えたらどうなっていくことでしょう。おそろしや。