2004年06月15日
断乳してなくてよかった
マイコプラズマ肺炎でしんどかったとき、断乳してなくてよかった、と思っていました。カズマにとっても、そうだったと思いますが、私にとっては本当に救いになったと思います。
熱が40度を超えているときも、かなりありました。食欲はない、当然でしょう。水分はしっかりとってくれよ。そう思っても、お茶も水もそんなに飲めない、ジュースはいや、ゼリー類も食べない、アイスクリームもいやがる・・・。
夜中に目覚めるころには、ねぼけながら「もういや。もういらん」と。いつも、そういうまで、食べ物も水気もすすめまくってたもんなあ。ああ、薬もいやがるのに飲ませていたんだった。
でも、おっぱいだけはしっかり飲んでいたのです。一番しんどかったとき、ちょうど週末でした。お医者さんはお休み。解熱剤も短時間しか効かず、かなり心配になったときもあったけど、母乳で栄養と水分がとれている安心感があったので、そのまま様子を見ることができました。
この春、断乳を延期したときには、この次の断乳の時期の候補の一つとして考えていたのが、このころ。5月後半なら、保育園にも慣れ、梅雨に入る前の気候もよいし、と思っていたのです。
なんとなく、秋にしようと過ごしていたけれど、今回のことでは、本当に秋にしてよかったと思いました。しんどい時期を、あまり不安になることなく乗り切ることができました。
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