2004年04月18日
ぱくっ!イチゴ狩り
いちごがりにいきました。
追記しました。
行き先は、きっするふぁーむ。自宅から、車で20分ほど。
様子がわからないので、お客さんがまだ少なそうな、開園直後をねらっていきました。出発前に、電話でも確認。本日OKとのこと。混んでいる場合は、入場制限や時間制限もあるようですが、特に何もなさそう。朝ご飯をしっかり食べてしまったダンナが「朝ご飯、いっぱい食べてしまった!イチゴでおなかいっぱいにしたいやん?」と。
10時頃に到着。貴重品を入れる小さなトートバックを貸し出してくれ、かわりに手荷物を預けます。まず、一番手前のビニールハウスに案内されましたが、3つあるハウス、どこでもどうぞ、とのこと。品種とか、何か違うのかもしれないけど、気にしません!もともと、調べてないし・・・。
ずらっと並んだ、赤いイチゴに気づいたカズマは、「おおっ!」。「これは、これは、これは(何か気になるもの、欲しいものがあるときに決まり文句)」がでたので、プチッと一つつまんで、カズマの口へ。おいしー!
どんどん行くのはいいのですが、間に手をふけとか行ってくるので、カメラが使えません。これが、一番の目的なのに。「とってもいいよ」と言ったので、とろうとしますが、イチゴの実をつかむので、つぶれてしまう・・・。この始末もしないといけません。
カズマは、ダンナに任せ、私はカメラと自分が食べるのに専念することに。が、そのころからカズマ、ペースダウン。そりゃあ、10個も食べりゃあな。「たべる」「いや!」、おー、そんなこともあるのか。
私とダンナが落ち着いて、じっくり選びながら食べました。やっぱり、完熟のはおいしいねー。ハウスの奥の方まで行くと、換気扇の効果か涼しくて、イチゴも冷たいめ。これまた、おいしい。
そのころには、カズマ第2ラウンドの開始。また、そんなに食べるんかい、という食べっぷり。へた入れとして渡された発泡スチロールの皿が一杯になったので、それをあけに、いったん外へ。そこにおいてある、ブランコやいすに座って一休みです。綿毛になっているタンポポを見つけ、ひとしきり遊んで、「もう一回行く?」「いや」。しっかり食べたもんなあ。じゃあ、帰るか。
私とカズマがトイレへ行った間に、ダンナはもう一盛りイチゴをとってきていました。「おいしい株で選別したから、全部おいしいよ」。確かに、おいしかったです。カズマも第3ラウンド。いやって言ったのに(笑)。
11時半頃、きっするふぁーむをあとにしました。帰ってから、おむつ(紙パンツ)を替えると、すごいぼよぼよ。2パック分ぐらいは食べてるもんなあ。水分もすごかろうと、納得。ダンナも、かなりの量をこなしました。ほとんど水分だから、朝ご飯の量なんて、あんまり関係なかったみたい。「鮭茶漬けがあったら、もっと(イチゴを)食べられたのに」という謎の発言をしておりました。
とにかく、満足できました。
帰ってから、イチゴ狩り情報をチェック。
全国いちご狩りガイド - goo 春まるごと特集2004イチゴはビタミンCが豊富
イチゴは何といってもビタミンCが豊富!約5〓10粒で1日の必要量がとれてしまうほどです。
ただし人間の体は、必要な量以外のビタミンCを排出してしまうので、一度にたくさん食べるのではなく、毎日必要な分だけ少しずつ食べるとよいでしょう。
イチゴ狩り情報で、こんな豆知識を教えてもらっても・・・。もちろん、一度にたくさん食べてきました。いろんなサイトで、おいしいイチゴの選び方とか、品種ごとの味の特徴とか載っているので、調べていった方が、よりおいしいかもしれませんね。
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