2004年03月18日
おさんぽ さんぽ
「こどものとも年少版」4月号は「おさんぽ さんぽ」
女の子が、おやつのビスケットを持って、公園にお散歩に行く話です。色鉛筆で描いたような、春らしい色合いの、柔らかい雰囲気がかわいらしい絵です。
「おさんぽ さんぽ」「ハッハッハッ」「トットット」「パカポコ パカポコ」なんて、繰り返しの言葉が心地よさそう。カズマも「おさんーぷ?」(なぜか語尾が上がる)とか、いろんなところを言ってみています。
お散歩の途中、小鳥がたくさんいるシーンが大好きで、「ぴっぴは?ぴっぴは?」とこの本を引っぱり出し、読んでる最中も待ちきれない様子。
ここにはチューリップも咲いています。「さいたーさいたー・・・」と歌ってあげると、とても気に入ったらしく、歌が終わると「ここ、ここ」と指さします。何度も歌っていると、あきてきたので、ことりのほうで「ことりはとってもうたがすき・・・」とやると、こっちも気に入ったみたい。「ここ、ここ」と、チューリップを指したり、小鳥を指したり、エンドレスに近いです。
ちょうちょもずっと飛んでるし、なんか、歌わされまくり。教えたのは失敗か・・・。
ダンナが読んだとき、最後のページ(女の子がうちに帰ってきたシーン)で、「おかーさーん、ただいまー!」といったのが、とても印象的だったようで、いつも「おかーしゃーん」と叫んでいます。
今まで以上に散歩が好きになったんじゃないかな。そんな感じがする、絵本です。
作者は西巻茅子さん。どんな本を書いてる方か見てみました。書籍画像がないのが多くて、よくわからないー。その中で、「これ知ってる!」と思ったのが「きんぎょのトトとそらのくも」。でも、どんなお話だったのかは思い出せません。でも、知ってる。むちゃくちゃ、読みたくなってきました。Trackback on "おさんぽ さんぽ"
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