2004年01月21日

終わらざりし物語

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終わらざりし物語 。ぷらぷらとアマゾンをのぞいていて見つけました。指輪物語の関連のお話です。新版 シルマリルの物語とあわせて3冊まとめたら、¥8,900。うう。欲しいけど。

終わらざりし物語(上) 終わらざりし物語(下) シルマリルの物語新版

最近は、ご無沙汰ぎみですが、実はファンタジーとかSFとか好きです。児童書に区分されるものも。

入り始めは、小学生の時のC.S.ルイスの「ナルニア国ものがたり」のシリーズ。中学生のころだったか、岩波少年文庫に文庫化され、お小遣いで買いそろえました。表紙カバーの見返しに書いてあった「J.R.R.トールキンの指輪物語に触発され・・・」なんて書いてあるのを読んで、そのまま指輪物語へ。

ここ2年ほどは、ロード・オブ・ザ・リングのおかげで関連本が本屋さんでよく並んでいるのを見て、結構ぴくぴくきていました。でも、あまりにたくさんあるので、全くチェックしていませんでした。最初のころはシルマリルの物語が並んでないかな(普段、本屋さんで見かけないので)と、期待して見ていたことはありましたが、空振りばかり。

シルマリルの物語も新版が出ているんですね。旧版は高校生のころ、学校の図書室に購入してもらいました。ずっと、心の片隅で自分でも欲しいなあと思いながら、高いだけについついあとまわし。新版は、訳や活字も読みやすいそうです。確かに、難解だったような気がします。読みにくさはあまり気にならなかったなあ。

指輪物語は、文庫の旧版を持っていたのですが、これがめちゃめちゃ読みにくいのです。字は小さいし、小中と習ってきた作文の方法からは理解できない改行やカギ括弧の使い方で???でした。それを、もろともせず読み進めさせる魅力はありましたが。シルマリルの物語の読みにくさが気にならなかったのは、指輪物語になれていたからかも。こちらは、誰かに貸したまま、行方不明。文庫の新版が出たときに、また購入しました。読みやすくてびっくり。これが、本を入れた段ボール箱の水ぬれ事故でダメになってしまったので、またもう一度買ってます。

水濡れ事故では、好きな本が軒並み(ナルニアも)ダメになってしまったので、また、ゆっくりそろえています。自分が好き、というのももちろんあるけれど、今は、子どもが大きくなったときに、本棚から手にとって、夢中になってくれたら、なんていうのも楽しみで。

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終わらざりし物語 上
終わらざりし物語 下
新版 シルマリルの物語
指輪物語
「ナルニア国ものがたり」

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Comment on "終わらざりし物語"

うおー、本よみてーーっ!!
kimikoさんのエントリーを読んで、久々にそんな気持ちになりました。
子供がいると、なかなか一人静かに、って難しいんですよねっ。私の読書タイムは、もっぱらトイレかお風呂です。(苦笑

うう、トイレも一緒にはいるのがブーム、おふろも一緒、まだまだゆっくり読めないっちゅうことですなあ。

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