2004年01月12日
楽健寺パン焼きレポート 砂糖と塩を・・・
ホームベーカリーで、楽健寺天然酵母の食パンを焼いております。昨夜のは失敗。塩と砂糖を入れ忘れたのが原因のよう。
今回は、ナショナルホームベーカリーのホシノ天然酵母の種起こしコースを利用して、楽健寺の種起こし。5時間ほど。
ほんのり温かい種を使ったので、天然酵母のパン焼きコース(約7時間:冬場、種の冷たいときはオススメ)ではなく、ドライイーストコースのタイマー5時間にて。
焼き上がりは・・・ふくらみがとても悪い。外出中で寒かったからかなあ、暖房がついてない部屋なら、冷蔵庫の種じゃなくても天然酵母コースでいいのかな、少し粉っぽいなあ、これまで発酵が足りないときは、ずっしりで味が濃かったのに、こんなもそもそした食感も初めて、などと考えながら食べていると、ん!味がとても薄いことに気がついたぞ。
そういえば、出かける前にバタバタと仕込んだんだけど、砂糖と塩を入れたっけ。入れたような記憶がない。うーん。入れてないかも。
砂糖は、種の発酵の時に少し入れているけど、塩は全く入っていない。粉っぽさは塩がなかったせいかしらん。そういえば、ホームベーカリー購入から約7か月、今までミスしなかったことが、すごいことかも。おとついは、羽をつけ忘れたりと(音が変だったのですぐ気付いたからよかったけど)、失敗続き。気をつけよっと。
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