2003年11月15日
予防接種:風しん
予防接種、風しん終了。次は1年ほどあいて、三種混合の続き。インフルエンザをするとしたら、1か月後ぐらいから。どうしようかな。
今日、出かける前に「風しんの予防注射でお医者さん行くよ。こんなことして、あんなことして、腕ちくってするよ。ちょっと痛いよ。でも、大丈夫。」なーんてことを説明すると、片方の指でもう片方の腕をちくっとする動作をした。
前回、麻しんの注射で針を刺すとき、先生が「お、カズマくん、わかってるなあ」と言っていた。私は後ろからだっこしているので、どんな表情をしたのか見えなかったんだけど。イヤな顔だったのかな。このごろ、いろんなことを覚えているから、きっと今までの注射のことも思い出したんだろうと思う。
「さあ、行こか」というと、首を横にぶんぶん。そりゃあイヤだよなあ。でも、「今日、注射しといたら、風しん、かからんですむんやで。痛いのがまんしよ。」というと、うなずいた。
待合室ではおもちゃコーナーでしっかり遊んで、体温はかるのも大変だったけど、名前を呼ばれて診察室前で待つ順番になると、じっと私のひざに座って待っている。注射の番になっても、おとなしく先生の診察を受けている。
注射針が刺さった時に少し泣いたけど、針が抜けたらなきやんだ。先生や看護婦さんにバイバイをして帰ってきた。そのまま、ご機嫌で病院の周りをお散歩してから帰ってきた。
1か月なら覚えてそう。1年後までは、どうなんだろう。
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うちはもーダメですよ。病院覚えちゃって。
着いた途端泣き出す始末。ぎゃあぎゃあ。
再来週インフルエンザに行くのですが、戦々恐々。。。
思えば私も注射だいっきらいな子供だったな〜。今考えると何であんなに大騒ぎしたんだろ。。。
今じゃ針刺さるところまでじっくり見ちゃいます(笑)
それが大人になったということか??
おっぱいトラブルでたまにお世話になる助産婦さんに言われたのです。
病院に行って泣くのは、わからないままいって、イヤなことされたのを覚えているから。ちゃんと、説明してあげればがまんできるよ。
「服脱いで、聴診器でみてもらって、冷たいのでしゅっしゅっってして、注射チクッてするよ。痛いけど大丈夫。痛いの、泣いてもいいよ。」
言われたまま、説明して行っております。確かにわかってそうな気がする・・・。
わたしも注射は嫌いだったなあ。って、普通、好きな人いないんじゃない?目をつぶってがまんしてたけど、今は、じっくりみてます。献血も、赤いのが流れてる・・・とか。