2003年10月30日
暗い部屋でバイバイ
おとつい、実家から両親がやってきた。久しぶりのおじいちゃんとおばあちゃん、みんなで積み木をしたり、絵本を読んだり、カズマもとても楽しく過ごしたみたい。一泊だけして、昨日の昼食後、帰っていった。カズマはどことなくさみしそう。
その夜、カズマが私の手をひいて、両親がいた部屋に行った。暗い部屋に私を座らせ、自分も座り込む。「おじいちゃんとおばあちゃん、お昼に帰っていったよ。バイバイしたよ。」と話しかけると、暗い部屋でバイバイして、いつもの場所に遊び始めた。
寝かしつけの時には、寝室から出たがった。連れ出してみると、やはり両親がいた部屋へ。部屋をのぞき込み、バイバイをして、寝室へ戻っていった。眠る前にももう一度。
そして、今朝、起きてから、部屋をのぞいてもう一度バイバイ。
いるかな。やっぱりいないや。バイバイしたんだった。カズマの気持ちがそんな風に見えたしぐさだった。
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ケータイからです。
カズマくん、よっぽど楽しかったんですね。まだいるかもしれないって思いながら部屋を覗きにいくところ、かわいいなぁ。
子供って、大人が驚くくらいいろんなこと覚えてますね。
とても理解しているし、覚えているし、ほんと、びっくりするよね。
この朝のバイバイで納得したのか、そのあとはバイバイしなくなりました。
今は、この部屋の出入りに使うふすまを開ける技を身につけたので、こちらに遊びに行きたがって大変です。
引っ張っていくなって。一人で遊んでって。(笑)